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お買い物 〜旅行4日目〜
2007-08-31 Fri 13:40
すっかりサボってしまいましたが・・・
気を取り直して、旅行4日目・バルセロナ最後の一日を楽しみましょう♪


スペインといえば『タイル』です!!
スペインに行ったら素敵なタイルが欲しいなぁと思っていたので、いろいろなお店をプラプラしながら探しました。

そして、こちらのお店でお気に入りのタイルを発見!!
カテドラルの裏手にあるお店です。
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私のお気に入りのタイルはこれ☆
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私が探していたのは、数枚で一つの絵柄が完成するようなタイル。
枚数が多かったり、大きいと持って帰るのが大変なので、2〜4枚ほどのものでした。
その点、これならばっちり!!
しかも額にまで入っています♪
文字はスペイン語で『god bless you』と書いてあるとのこと。

他にもいろいろとお土産を買ったので、一旦ホテルへ・・・


そして、カテドラル前で連日行われていた蚤の市をプラプラ〜♪
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本来なら木曜日にしかやっていないらしく、この蚤の市を見ることはできないと諦めていたのですが、特別期間中で毎日開催されていました(^−^)本当にラッキー!!

幸せを運んでくれる馬の蹄鉄。5€でした。
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カメラのキャプリオちゃんが修理を終えて帰ってきたので、
エルス・エンカンテスの蚤の市でめぐり合ったものもご紹介します☆


バラ模様のランプシェード♪
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英語が全く通じず、いつ作られたものか分かりません・・・
まぁ、これもいい思い出☆

イチゴとツタの飾り。
一体なにに使っていたんでしょう??
3枚セットで2KG弱・・・・・重たかったぁ
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これらを持ってサグラダ・ファミリア観光してました 笑




調子よく書いていたのに、突然写真がUpできなくなってしまいました・・・
どうして〜〜>。<

続きはまた写真がUpできるようになったら☆








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サン・パウ病院&カサ・シリーズ第2弾&夕食 〜旅行3日目〜
2007-08-09 Thu 01:04
エルス・エンカンテスの蚤の市で買った重たい荷物を持ってサグラダ・ファミリアを堪能した後はサン・パウ病院の見学に行きました。
サグラダ・ファミリアとサン・パウ病院をつなぐ通りを歩いていくと・・・
見えてきました!!

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後ろを振り返ってみると・・・サグラダ・ファミリアが見えています☆
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サン・パウ病院は14万5000平方メートルもの敷地に48棟もの綺麗でかわいらしい病棟が建てられていて、ナント!!今でも病院として機能しています。(1902年着工 1926年完成)
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これらの建築にはカタルーニャ音楽堂を建築したドメナック・イ・ムンタネーさんが携わっており、病院として使われながら、
世界遺産に登録されています。
見学もさせてくれるのですが、世界遺産に入院するってどんな感じなんでしょう??
ムンタネーさんは『芸術には人を癒す力がある』という信条の元にこんな素敵な病院を建てたそうですが、確かに美しいものを見たり、ふれたりすると癒されますよね☆


中に入ってみました。
かわいらしい天井
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そして廊下も・・・やはり病院だからでしょうか?ピンクなどの暖色系ですね☆
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思わずため息がこぼれるほどかわいらしい☆
ムンタネーさんって、きっととってもロマンチストだったんだろうな〜
カタルーニャ音楽堂といい、サン・パウ病院といい、どちらかと言うと女性らしい、かわいい感じを受けます。
とっても私好みです(^−^)



正面の建物を抜けて、中庭に出てみます。
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とってもとっても広いです!!
で、あっちにもこっちにもこんな感じのかわいらしい病棟が並んでいます。ムデハル様式というらしいです。
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これらの建物は地下で繋がっているんです。
いるのですが・・・地下は薄暗いし、方向は分かりにくいしでちょっと怖かったです >。<
暑いけれど地上で動いたほうがいいみたい。



〜続きは『カサ・シリーズ第2弾と夕食です』〜
サン・パウ病院&カサ・シリーズ第2弾&夕食 〜旅行3日目〜の続きを読む
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蚤の市 & サグラダ・ファミリア 〜旅行3日目〜
2007-07-31 Tue 17:03
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旅行3日目のはじまりは、蚤の市です♪
何を隠そう、私は大の蚤の市好きなんです(^−^)

今回私が行ったのは、エルス・エンカンテスの蚤の市です。
私の感覚ではちょっと変わっていて、開催日は月・水・金・土曜日なんです。
私の旅程だと、月曜日一日しか行けません >。<
そんなわけで、張り切って蚤の市に行ってきました。


各地の蚤の市がどんな雰囲気だったのか、いつも写真に残そうと思っているのだけど・・・
今回もやってしまいました・・・・・
写真がありません。。。

かろうじて撮った写真は、信号で立ち止まったから。
到着したら興奮しすぎて、写真のことなんてすっかり忘れてしまいました(^−^;


ここでは真鍮製っぽい小型の柵と
バラのモチーフのランプシェードを購入しました♪
(カメラが壊れてしまっていて現在写真が撮れないので、どんなものかは後日Upしたいと思います >。<)
いや〜〜〜それにしても、本当に暑かったです。
興奮と暑さで頭がくらくらになりました 笑





さてさて、いよいよサグラダ・ファミリアです☆
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『サグラダ・ファミリア』とはヨセフ、マリア、イエスからなる聖家族の意味で、サグラダ・ファミリアは石に刻まれた聖書だそうです。
教会のステンドグラスは聖書を伝えるためのものと知られていますが、
教会全体で聖書を伝えようとは、さすがガウディさんですね☆

サグラダ・ファミリアといえばガウディさんを思い出しますが、
実はガウディさんは二代目の建築家なんですね〜


サグラダ・ファミリアは宗教団体サン・ホセ協会の教会として
建築家フランセスク・ビリャーさんに依頼され、1882年に着工されました。
その時のプランではゴシックスタイルの教会だったそうです。
翌年1883年、ガウディさんに引き継がれました。(当時31歳)

ガウディさんはビリャーさんの図面に従って地下聖堂を完成させた後、
大幅にプランを変更させていきます。
ガウディさんは詳細全てにおいて自らあたり、プロジェクトの進行とともに次々と変更を重ね、最終的にはゴシックスタイルから離れて、独創的で象徴的なプランを作り上げました。


ガウディさんのプランによると聖堂は
『生誕の門』『受難の門』『栄光の門』の3つの正面からなり、
3つの門はそれぞれ4本の塔で構成され、12本の塔は12使徒をあらわすという。
12本の塔の内側にはキリスト、マリア、福音家たちを象徴する18本の塔が建てられるそうです。

着工してから既に125年の歳月が流れていますが、
現在完成しているのは
『生誕の門』『受難の門』および8本の塔が完成しているのみです。
(ガウディさんの生前に完成したのは地下聖堂と生誕の門のみです)

生誕の門 (受胎告知が刻まれている)
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生誕の門の奏楽天使の像は、彫刻家の外尾悦郎さんの作品です☆


生誕の門およびサグラダ・ファミリアを支えている亀  お・重いよ〜
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それでは中に入ってみましょう〜
『続き』をクリックしてね☆



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カサ・ミラ と 夕食 〜旅行2日目 最後!!〜
2007-07-27 Fri 19:01
カサ・ミラCasa Milaです。
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ガウディさんの代表作の一つ、世界遺産にも登録されているもので、バルセロナの商人ペラ・ミラーさんの依頼でつくられた高級集合住宅です。(1912年)
莫大な量の石(モンセラットから切り出された石灰岩)を使っているイメージから、ラ・ペドレラ la Pedreraとも呼ばれています。
石そのものの、無機的なイメージを受けます。

エントランスを通過して
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中庭に入ると・・・
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そのまま空を見上げると・・・円形に切り取られる空!!
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屋上に上がると・・・またしても不思議な空間が広がります。
煙突やら、アヒルの顔のようなオブジェやらがこれでもかっ!!ってくらい並べられています。
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一番印象的だったのはアヒルの顔型オブジェだったんだけど・・・
いろいろ回った後で疲れて来ていたのと、
あまりの暑さに・・・写真がありません。。。(^−^;
本当に暑いんです。
なんだろう、日本のようにムシムシした感じはないのだけれど、
射すような容赦の無い陽射しで、肌がジリジリ焼け焦げる感じなんです!




カサ・ミラの中にはエスパイ・ガウディという、ガウディの博物館があります。
ガウディさんは引力を用いて建物を建てているともいわれています。
その実験がこちら。
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鎖を下げて、引力で作られるその形を
こんな感じに鏡に映して・・・
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その形を元に・・・
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ちなみにこれはサグラダ・ファミリアのものです。



さて、続きは夕食です
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カサシリーズ第一弾&ピンチョス 〜旅行2日目〜
2007-07-27 Fri 00:00
カサ・バトリョのお隣のカサ・アマッリェー
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チョコレート業者だったアントニ・アマッリェーさんが、
プッチ・イ・カアダファルクさんに依頼して作ったものだそうです。
ベルギーなどで見かけるような感じの屋根ですね☆

入り口はこんな感じ
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なんとなくメルヘンチックな建物ですね。かわいらしい♪


1階だけ、しかも無料で見学できます。
中に入ってみると・・・
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まぁ!!かわいらしい扉!!
飴玉をつなげているように見えませんか(^−^)?
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綺麗だな〜
この扉の奥にはお土産やさんがあります。
かわいらしい雑貨もいろいろと置いてありましたよ〜
週末などは15時ごろ(?)には閉まってしまうようなので、注意してくださいね☆


天井もステンドグラス
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カサ・アマッリェーのお隣は・・・
カサ・リャオ・ムレラ。
今更ですが・・・カサ=邸 です。
リャオ・ムレラさんが、
カタルーニャ音楽堂をデザインしたドゥメナック・イ・ムンタナーに作らせたものです。
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現在1階にはLOEWEが入っていますが、内部は見学できません。
残念 >。<

ちなみに・・・本によると内部はこんな素敵なことになっているそうです。
こんな素敵なステンドグラスや
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こんな素敵な彫刻やモザイクがあるそうです。
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他にもいろいろあるんだろうなぁ
見てみたいわ〜〜〜



こんな個性的で素敵な建物が立ち並ぶバルセロナ
歩道のタイル(タイルでいいのかな??)もおしゃれです。

カサ・バトリョの前などはこんなタイル。
ガウディさんがデザインしたタイルなのかな??
お土産やさんでも売られていました。
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カタルーニャ音楽堂の近く
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タイルで区分けされているのかな〜?



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