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2007-04-15 Sun 21:27
こんばんは メリ夫
です外断熱と内断熱について少し勉強してみました 「いい家が欲しい」と言う書籍を読んで、外断熱がいいなぁ〜と単純に考えていました。 その本では、ソーラーサーキットと言う構造を推奨していて、 その特徴は外断熱二重通気構造と言う構造で、通気口に蓋が付いていてそれを開閉する事によって、季節に応じて調湿や温度調整が行えると言うものでした。 その本によると、内断熱のグラスウールは施工時に小さな繊維(?)が飛散し人体に良くない。 一度濡れてしまうと断熱性能が低下しやすい。 などと言った内断熱のデメリットが説明してあり、 外断熱の発泡スチレンボードは濡れても大丈夫とか、 床下、天井裏も断熱材の内側なので熱容量が大きいなどの メリットが比較されながら説明されていました。 なるほど〜。なるほど〜。と、外断熱有利な気持ちになりました。 しかし、ある時図書館にて別の本を読んでみたところ、 その本は、外断熱を否定する本でした。 そこに書かれていた事は、 グラスウールは施工時に繊維(?)が飛散してチクチク感は多少起こるが グラスウールの繊維(?)は現在問題視されているアスベストに比べると、10倍以上も太い繊維の為、肺から侵入するなどの人体への害はないとの事。 また、新しい省エネ基準に対応する為には外断熱の発泡スチレンボードなどでは厚みが足りず、 基準を満たす為に2重に施工する事も可能だが、 固定する為のビスなどの強度問題に注意が必要。 などと言った、内断熱のメリット、外断熱のデメリットが書かれていました。 今はまだ二つの本しか読んでいませんが、どちらの工法も 一長一短といった感じで、決定打はどちらにも無い感じでした。 これからも勉強をしていこうとは思いますが、 施工してもらう工務店の方の意見や工務店が得意な施工方法なども聞いてみて考えていきたいと思います |
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です
