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蚤の市 & サグラダ・ファミリア 〜旅行3日目〜
2007-07-31 Tue 17:03
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旅行3日目のはじまりは、蚤の市です♪
何を隠そう、私は大の蚤の市好きなんです(^−^)

今回私が行ったのは、エルス・エンカンテスの蚤の市です。
私の感覚ではちょっと変わっていて、開催日は月・水・金・土曜日なんです。
私の旅程だと、月曜日一日しか行けません >。<
そんなわけで、張り切って蚤の市に行ってきました。


各地の蚤の市がどんな雰囲気だったのか、いつも写真に残そうと思っているのだけど・・・
今回もやってしまいました・・・・・
写真がありません。。。

かろうじて撮った写真は、信号で立ち止まったから。
到着したら興奮しすぎて、写真のことなんてすっかり忘れてしまいました(^−^;


ここでは真鍮製っぽい小型の柵と
バラのモチーフのランプシェードを購入しました♪
(カメラが壊れてしまっていて現在写真が撮れないので、どんなものかは後日Upしたいと思います >。<)
いや〜〜〜それにしても、本当に暑かったです。
興奮と暑さで頭がくらくらになりました 笑





さてさて、いよいよサグラダ・ファミリアです☆
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『サグラダ・ファミリア』とはヨセフ、マリア、イエスからなる聖家族の意味で、サグラダ・ファミリアは石に刻まれた聖書だそうです。
教会のステンドグラスは聖書を伝えるためのものと知られていますが、
教会全体で聖書を伝えようとは、さすがガウディさんですね☆

サグラダ・ファミリアといえばガウディさんを思い出しますが、
実はガウディさんは二代目の建築家なんですね〜


サグラダ・ファミリアは宗教団体サン・ホセ協会の教会として
建築家フランセスク・ビリャーさんに依頼され、1882年に着工されました。
その時のプランではゴシックスタイルの教会だったそうです。
翌年1883年、ガウディさんに引き継がれました。(当時31歳)

ガウディさんはビリャーさんの図面に従って地下聖堂を完成させた後、
大幅にプランを変更させていきます。
ガウディさんは詳細全てにおいて自らあたり、プロジェクトの進行とともに次々と変更を重ね、最終的にはゴシックスタイルから離れて、独創的で象徴的なプランを作り上げました。


ガウディさんのプランによると聖堂は
『生誕の門』『受難の門』『栄光の門』の3つの正面からなり、
3つの門はそれぞれ4本の塔で構成され、12本の塔は12使徒をあらわすという。
12本の塔の内側にはキリスト、マリア、福音家たちを象徴する18本の塔が建てられるそうです。

着工してから既に125年の歳月が流れていますが、
現在完成しているのは
『生誕の門』『受難の門』および8本の塔が完成しているのみです。
(ガウディさんの生前に完成したのは地下聖堂と生誕の門のみです)

生誕の門 (受胎告知が刻まれている)
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生誕の門の奏楽天使の像は、彫刻家の外尾悦郎さんの作品です☆


生誕の門およびサグラダ・ファミリアを支えている亀  お・重いよ〜
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それでは中に入ってみましょう〜
『続き』をクリックしてね☆



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カサ・ミラ と 夕食 〜旅行2日目 最後!!〜
2007-07-27 Fri 19:01
カサ・ミラCasa Milaです。
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ガウディさんの代表作の一つ、世界遺産にも登録されているもので、バルセロナの商人ペラ・ミラーさんの依頼でつくられた高級集合住宅です。(1912年)
莫大な量の石(モンセラットから切り出された石灰岩)を使っているイメージから、ラ・ペドレラ la Pedreraとも呼ばれています。
石そのものの、無機的なイメージを受けます。

エントランスを通過して
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中庭に入ると・・・
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そのまま空を見上げると・・・円形に切り取られる空!!
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屋上に上がると・・・またしても不思議な空間が広がります。
煙突やら、アヒルの顔のようなオブジェやらがこれでもかっ!!ってくらい並べられています。
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一番印象的だったのはアヒルの顔型オブジェだったんだけど・・・
いろいろ回った後で疲れて来ていたのと、
あまりの暑さに・・・写真がありません。。。(^−^;
本当に暑いんです。
なんだろう、日本のようにムシムシした感じはないのだけれど、
射すような容赦の無い陽射しで、肌がジリジリ焼け焦げる感じなんです!




カサ・ミラの中にはエスパイ・ガウディという、ガウディの博物館があります。
ガウディさんは引力を用いて建物を建てているともいわれています。
その実験がこちら。
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鎖を下げて、引力で作られるその形を
こんな感じに鏡に映して・・・
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その形を元に・・・
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ちなみにこれはサグラダ・ファミリアのものです。



さて、続きは夕食です
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カサシリーズ第一弾&ピンチョス 〜旅行2日目〜
2007-07-27 Fri 00:00
カサ・バトリョのお隣のカサ・アマッリェー
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チョコレート業者だったアントニ・アマッリェーさんが、
プッチ・イ・カアダファルクさんに依頼して作ったものだそうです。
ベルギーなどで見かけるような感じの屋根ですね☆

入り口はこんな感じ
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なんとなくメルヘンチックな建物ですね。かわいらしい♪


1階だけ、しかも無料で見学できます。
中に入ってみると・・・
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まぁ!!かわいらしい扉!!
飴玉をつなげているように見えませんか(^−^)?
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綺麗だな〜
この扉の奥にはお土産やさんがあります。
かわいらしい雑貨もいろいろと置いてありましたよ〜
週末などは15時ごろ(?)には閉まってしまうようなので、注意してくださいね☆


天井もステンドグラス
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カサ・アマッリェーのお隣は・・・
カサ・リャオ・ムレラ。
今更ですが・・・カサ=邸 です。
リャオ・ムレラさんが、
カタルーニャ音楽堂をデザインしたドゥメナック・イ・ムンタナーに作らせたものです。
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現在1階にはLOEWEが入っていますが、内部は見学できません。
残念 >。<

ちなみに・・・本によると内部はこんな素敵なことになっているそうです。
こんな素敵なステンドグラスや
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こんな素敵な彫刻やモザイクがあるそうです。
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他にもいろいろあるんだろうなぁ
見てみたいわ〜〜〜



こんな個性的で素敵な建物が立ち並ぶバルセロナ
歩道のタイル(タイルでいいのかな??)もおしゃれです。

カサ・バトリョの前などはこんなタイル。
ガウディさんがデザインしたタイルなのかな??
お土産やさんでも売られていました。
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カタルーニャ音楽堂の近く
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タイルで区分けされているのかな〜?



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カサ・バトリョ 〜旅行2日目〜
2007-07-25 Wed 15:36
海をイメージした建物。歴史文化遺産に指定されています。
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サグラダ・ファミリアで有名ですがアントニオ・ガウディさんは、他にもさまざまな建築物を残しています。

ここでちょっとガウディさんについて、ちょ〜〜適当にまとめて見ます☆
★アントニオ・ガウディ★
1852年: 銅細工職人の息子として生まれる。
幼少時: 病弱だったために、活動的に遊ぶことができず、身近な植物などを観察していることが多かった。
→ 自然界には完全な直線は無い。自然界の曲線の美しさに魅せられたといわれている。

1878年: 建築学校を卒業したガウディは、パリ万博に手袋のショーケースを出品し、それを目に留めた資産家グエル氏と出会う。グエル氏は、ガウディの才能を認め、生涯彼のスポンサーとなり、彼を支えていく。(ガウディより先に逝去)

1883年: サグラダ・ファミリアの2代目建築家に就任する。(31歳)
1914年〜:サグラダ・ファミリアだけに没頭。

1926年: 路面電車に引かれてしまう。その時、あまりに汚らしい格好をしていたため、ガウディだと気付かれず、早急な手当ても受けられずに亡くなってしまった。
遺骸はサグラダ・ファミリアの地下聖堂に眠っている。

ガウディさんのデザインのほとんどは自然界からインスピレーションを得ていて、また、その美しさだけではなく、機能性も深く考慮されている。





さてさて、今回ご紹介するカサ・バトリョCasa batlloはバトリョ氏の依頼によって、ガウディが増・改築した、上流階級向けの集合住宅です。
驚くことに、現在でもここで暮らしている方々がいます!!
こんな素敵なところで暮らせるなんて、いいなぁと思う反面、
毎日観光客が押し寄せていたら落ち着かないかなぁなんても思ってみたり・・・



夜のカサ・バトリョ
無数のタイルがキラキラ反射して、とっても幻想的です。
まるで海の中に経っているみたい。
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ところで、このベランダ部分、何に見えますか??
私には海の中を泳いでいる無数の亀の顔に見えるんだけど、
メリ夫くんは仮面のように見えるって言うんです〜ぅ。

中に入ってみましょう〜♪
(ちなみに内部見学は16ユーロです!!ボッタクリです>。<)
階段はもちろん曲線。
縁の部分は恐竜の骨格のようです。
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壁は魚のウロコをイメージしたもの。
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階段を上がると、きのこ形の暖炉。
向かって右側には二人用の席、左側には一人用の席があります。
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右側にはカップルが座って、
左側には女の人のお付きの人(監視人)が座っていたそうです。
おもしろいですね。


そのまま進むとサロンがあります。
ここで優雅なパーティーが披かれていたようです。
大きな窓からは外が見えるように。
また、街行く人々が上流層の優雅な生活を垣間見れるように。
(街行く人から窓を通して絵画の一こまのように見えるように)
壁も
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ドアも
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窓も曲線。ステンドグラスがとっても綺麗。
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腰板さえもこんなに・・・ 笑
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長くなったので、海の中に漂うには『続きを読む』へ〜
海の様な内部へどうぞ〜♪
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カタルーニャ音楽堂 〜旅行2日目〜
2007-07-25 Wed 12:13
バルセロナ初日の朝はカタルーニャ音楽堂Palau de la Musica Catalanaに行ってきました。
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外見は分厚いガラスで保護されていてこのような感じですが、
ユネスコの世界遺産にも認定さていて、中に入るとすごいんです!!!
ガイドツアーでしか見学できない上に、英語のツアーは一時間毎。
数日先までチケットが売り切れ!なんてこともあるようなので、見学希望の方は、余裕のあるうちにチケットを買いにいきましょうね☆
ちなみに、内部は一切写真撮影不可です!!
また、ツアーは英語又はスペイン語のみです。2007年7月現在。


なので・・・
絵葉書の写真でお楽しみください☆
是非クリックして、拡大してじっくりみてください☆
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1908年、建築家のリュイスドゥメナック・イ・ムンタネーさんの傑作で、かのチェリスト、パブロ・カザルスさんもここで演奏していたそうです。

写真がないのが本当に残念です。
まぁ、写真があったとしても、この素晴らしさはお伝えできなかったように思うほどすばらしいものでした。


この建物は太陽の光の入り方、ガラスによる色の変化までもを考慮し、
その光で最大限美しく見えるように設計。デザインされているそうです。
天井をはじめ、壁面もステンドグラスで覆われていて、日中は自然光だけで、明るく、またその明るさも穏やかで優しい感じの色でした。
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パイプオルガンの上部、ちょっと白っぽく光っているところがあるの、分かりますか??

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この上の部分には、この建物のモチーフにもなっている赤いバラのステンドグラスがはめ込まれていて、
お天気の良い日で、太陽が真上にある時間になると、ステンドグラスで描かれたバラが舞台の上に、まるで光の柱のように降りてくるんですって。
素敵ですねぇ

写真では見づらいと思うのですが、天井にもバラが沢山彫刻されています。

柱や、ステンドグラス以外の壁面、天井も・・・
どこもかしこもうっとりするようなモザイクや装飾で飾られています。
柱は1本1本全て異なるデザインのモザイクで装飾されています。
舞台の上の後ろの壁のモザイク画も素敵でした。
あぁ〜
思い出すだけでうっとりです。
写真撮らせてくれればいいのにな >。<
それに・・・カタルーニャ音楽堂だけの写真集や、ガイドブックなどなど、私は見つけることができませんでした。。。
あったのかなぁ??????


ガイドブックによってはカタルーニャ音楽堂自体を取り扱っていないものもありますが、バルセロナに行く機会があったら、ぜひぜひ行って、感動してきてください☆


えっと・・・簡単に場所を説明します
ビア・ライエタナ通りを海側から山側へ歩いていくと・・・
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このおじさまを発見したら、その右手にある細めの通りを入って行くとすぐです。
このおじさんの指差す方向に進んでいくと・・・私達のように迷子になります 笑
場所を説明・・・といいながら、このおじさまの写真を載せたかった感が否めませんね 笑
ところで、このおじさま、どなたでしょう??
ムンタネーさん???






私は、ひつじのお家の来客用お手洗いを思いっきりベルサイユ宮殿使用にしよう!!と思っていたのですが、
カタルーニャ音楽堂のイメージにしてもいいのかなぁなんて思ったりし始めました。
あ、あくまで理想ですよ 笑
カタルーニャ音楽堂の天井のデザイン、私の心にとってもとってもヒットでした。
こんなに立派なステンドグラスは無理だけど、ミントグリーンのようなさわやかなタイルに、バラのモチーフを埋め込んでみるのはいいかも☆

お手洗いは小さなスペースだから、思いっきり個性的でもいいと思うんですよね。
ただ・・・掃除がしやすいことは考えないと!!
それに・・・便器なんては必要だものね。
とりあえずは妄想を最大限に広げていきます☆ 笑







〜次回はカサ・バトリョをお送りします〜





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EGIPTEでの夕食と ホテルの朝食 〜旅行1日目〜
2007-07-24 Tue 13:45
夕食の前に・・・

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これは建築士会館の建物の壁面に描かれている落書きです。
・・・真顔で言いたくなりますが、れっきとしたピカソのデッサンだそうです。
カテドラル前の広場に面したところにありますので、行かれた方は見てみてください。


ついでに・・・

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こちらはパリのメトロで見つけた、れっきとした落書き。
私はこっちのほうがいいセンスしているなぁって、好みなんですけど・・・
皆さんはどちらがお好きですか??



さてさて、バルセロナに到着して、ホテルに着いたのは21時頃でした。
まだまだ明るいです!!

王の広場と、ピカソの落書きを見たら夕食です(^−^)♪


早速gyuさんhttp://gyuopera.exblog.jp/に教えていただいたEGIPTEに行ってみました☆
(ランブラス通りに面した、ボケリア市場に向かって左手の方向にあります。あれ??右側だったかな・・・(^−^;)

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こちら、とっても美味しいです!!!

お通しにオリーブのピクルス。梅干のようにしょっぱいです。


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食べたかったタコのガリシア風pulpo a la gallega
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これ絶品です!!最高です!!
バルセロナでは色々なところで食べれるようなので、『プルポpulpo』だけは覚えていって、是非食べてください!!!

タコをガンガン叩いて(又はタコを一旦凍らして)、やわらかくして茹でて、岩塩・パプリカ・チリペッパーで味付けしたもののようですが、本当に美味しいです。


そして・・・イカ墨のパエリアarros negro
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濃厚でコクがあって、甘みを感じて・・・
あぁ、幸せの味です
日本で食べて好きになれなかった方も、ぜひバルセロナでは食べてみてくださいね☆


どれも本当に美味しくて、もっともっといろいろなものが食べたかったのに・・・
疲れのせいか、胃袋がまだヨーロッパ仕様になっていないせいか、
これしか食べられませんでした >。<


続きはホテルでの朝食と、食堂です。

〜次回はいよいよ観光!!ガウディ建築のカサシリーズの予定です〜
EGIPTEでの夕食と ホテルの朝食 〜旅行1日目〜の続きを読む
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バルセロナへ 〜旅行1日目〜
2007-07-24 Tue 12:25
ひつじはヨーロッパ旅行に行くときに必ずやることがあります。
それは・・・
成田空港でネギトロ丼を食べることです 笑
これから数日間、日本食を食べられない(食べない)と思うとなんとなく最後に食べたい気持ちになってしまって(^−^;
普段生活していても、そんなに頻繁に食べるものでもないので
旅行期間中くらい食べれないからって感傷的にならなくてもいいのですが・・・笑


航空会社はエールフランスです♪
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エールフランスの添乗員さんがかっこいいんです〜(*>ω<*)
マドモワゼル♪なんて言ってくれちゃうし 笑
それに、食事の際に出してくれるフランスパンが美味しくて エヘっ
こんな不順な動機で、選べるときにはエールフランスを選んでいます。


パリで順調に乗り継ぎ、ロスト・バゲージすることもなく、
バルセロナに到着しました。
バルセロナの空港からホテルまではタクシーで移動です。
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バルセロナのタクシーは車種は違えど、全てこのカラーリング!!
街中沢山のタクシーが走っているのですが、どれを見てもタイガースカラー!!
しかも・・・物凄いスピード・・・・>。<
何かのアトラクションに乗っているようでした 笑


*バルセロナのタクシーに乗る際の注意*
シートベルトは乗客も自己責任になるそうです。
英語もままならない私の聞き取ったところだと、シートベルトをしていないので捕まると罰金は1人150ユーロとのこと!!!
(ちなみにユーロ高の今、1ユーロ175円ほどです。。。おそろしい・・・)



さてさて、ホテルに到着です
(空港からカテドラルまで約27ユーロ)
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ホテルは観光名所のひとつであるカテドラルに面している
『COLON』というところです。


このカテドラルはバルセロナの守護聖女エウラリアの遺骨が眠る大聖堂で、その歴史は紀元前にさかのぼるそうです。
現在改修されているようで、外面の一部が覆われていました。内部は見学できるようでした。

ようでした・・・・というのは・・・
あまりにホテルから近くて、明日行こうね☆なんて言っているうちにとうとう見逃してしまったのです >。<
ホント・・・バルセロナ最大の後悔です・・・・・あぁ。。。。。


正面の写真も撮りそびれていましたので、後面をどうぞ。
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カテドラルの近くには王の広場があります。
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1492年に新大陸を発見したコロンブスは、スペインに戻って、
この広場の階段で王と女王に謁見し、新大陸発見の報告をしたそうです。

そんな背景を知って、その場に立つと感慨深いものがあります。




続きはホテルの内部についてです。

〜次回は 夕食とホテルでの朝食の予定です〜
バルセロナへ 〜旅行1日目〜の続きを読む
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ご無沙汰しています
2007-07-24 Tue 11:07
お家作りがストップしたまま、随分久しぶりになってしまいました。
相変わらずお家作りはストップしたままです(^−^;


さてさて、この度ひつじとメリ夫は
サグラダ・ファミリアで有名なバルセロナと
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モン・サン・ミッシェルが人気のパリに行ってきました♪
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旅行自体はもちろん楽しかったし、インテリアなども
こんな風にできたら素敵だなぁと思うところが沢山あって、
お家つくりはストップしているけれども
いづれ建てるであろうお家について再度考える楽しみも発見してきました。

インテリア関係のお話も出てくるので、
こちらに『ひつじの旅』を少しずつUPしていきたいと思います☆

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